私は霊能者として歩んできた年月の中で、多くの人の心に触れ、見えない世界の声を伝えてきました。しかしその一方で、私自身の弱さや慢心、恐れから、神様の御心から外れてしまったと感じる瞬間もありました。ここでは、その懺悔を静かに言葉にし、神様におゆだねしたいと思います。

結局は悪霊も神様になるっていう事かも。言葉は何でも、苦しみを伝えて来ても、神様に頼られるってそういう事なのだと思う。悪霊に憑りつかれると分かるが、不思議と嫌ではない。

© 2022 後藤広一